東武東上線「下赤塚」駅徒歩2分、有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅徒歩4分。
板橋区赤塚の新築・分譲マンション「グランスイート下赤塚」

※モデルルーム(Fタイプ)を撮影(平成29年1月)

基礎工法

既製杭(PHC・CRRC・SC杭)
あらかじめ工場生産された既製杭によって、建物の荷重を支えます。地表から約26m(一部20m)以深にある支持地盤に、杭を107本打ち込みます。

試験杭
試験杭による設計確認を行います。目視や計器により、支持地盤が設計の通りであるかを確認します。

配筋

床・壁のダブル配筋
床や壁(耐震壁)などの主要構造部(建築基準法第2条)では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋と、千鳥状に組むダブル千鳥配筋を標準としています。(一部箇所はシングル配筋。)

スラブ工法

ボイドスラブ工法
ボイドスラブとは、コンクリート内部にボイド(空洞)を設けた鉄筋コンクリートのスラブ構造のことで、大きなスラブ面積を小梁なしで構成することが可能です。小梁がないため天井をすっきり見せることができます。
※住戸部最下階(2階スラブ)はボイドスラブ工法ではなく在来工法です。

フープ筋

溶接閉鎖型フープ筋
主要構造部(建築基準法第2条)のコンクリート柱には、工場であらかじめ溶接された溶接閉鎖型フープ筋を採用しています。〔仕口部分(柱梁接合部)は除く〕繋ぎ目のあるフープ筋を用いた場合に比べ、より粘り強さのある構造となります。(基礎〜 5階に採用)

水セメント比

主要構造部(建築基準法第2条)のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を50%以下に設定しています。

コンクリートのかぶり厚さ

鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。